3Kings (The Jino, The Hiro and The Holy Spirit)
西藤ヒロノブ (guitars & ukulele)
宮崎県生まれ。
1999年より奨学金を得てボストンバークリー音楽大学へ渡米。
Joe Lovano, Mick Goodrick, Richie Hart, Hal Crook, 小泉清人らに師事。
2002年、ギター科を代表して、Peter PernsteinとDuo共演。
2003年、Guitar Achievement Awardを受賞。
2004年スペインの名門レーベル、フレッシュサウンドレコードより日本人初のアーティストとしてCDデビュー。
2010年、本邦初のアルバム「Reflection」をリリース。レパートリーにウクレレを加え、アイランド・ジャズという新たなジャンルを開拓しはじめる。
2011年、第23回ミュージックペンクラブ音楽賞ベスト・ニュー・アーティストを受賞。
同年、Al Jarreau &JAZZ FOR JAPAN ALLSTARS featuring Hubert Laws,Tom Scott etc.の一員として、大阪と東京のビルボードライブで公演に参加。
2012年、リチャード・ボナらが参加した5枚目のアルバム「Alfie」をリリース。
2013年6枚目のアルバム「Golden Circle」をYamaha Music & Visualsよりリリース。
2014年、初のライブDVDをアトス・インターナショナルよりリリース。
これまで、モントレージャズフェスティバル、NY Ukulele Festival、ブルーノートNYなどに出演。ニューヨーク、ハワイ、ヨーロッパ、カメルーン、北中南米、アジア諸国、日本など世界各地で演奏活動を行っている。
アイバニーズギター(Ibanez Guitars)オリジナルシグネチャーギター「The Sea」使用。
その他、アコースティックギターをYAMAHA、ウクレレをKoaloha Ukulele (Oahu) & Kamoa Ukelele (Kauai)、アンプをMark Bass Amp (Italy)等とエンドースしている。



日野JINO賢二
ベーシスト、ソングライター、アレンジャー、音楽プロデューサー。
日野皓正の次男として東京に生まれ、7歳の時に家族でNYに移り住む。NYの音楽と芸術の専門高校へ入学し、同学校の卒業生にあたるマーカス・ミラーに影響を受ける。またその頃にジャコ・パトリアスに師事。卒業後、アポロシアターでのハウスバンドをはじめ、Joe、ジェシカ・シンプソン等、数多くのアーティストと活動を共にする。
2003年、初のリーダー・アルバム『ワンダーランド』、続いて『JINO』をユニバーサル・ミュージックよりリリースし、これを機に活動拠点を日本に移す。近年は、MISIA、AI、Def Techの他、数々のアーティストのライブサポートをする一方、アレンジャーやプロデューサーとして、西野カナ、黒木メイサ、May Jなど数々のレコーディング・ワークスで活躍している。
近年、父親 日野皓正のプロジェクト「h factor」へも参加し話題となっている。
最新アルバムは2014年5月発売の『JINO JAM』。