ERIKA / Erika Matsuo
ERIKA / Erika Matsuo(ジャズボーカリスト,作曲家)
福岡出身。幼少よりクラシックピアノを学ぶ。
高校在学中に出演したヤマハの音楽コンテスト「Teen's Music Festival」にて、 オリジナル曲で九州地区大会優勝。
1997年、Quasimodoのピアニスト平戸祐介と長崎で出逢い、渡米。平戸とバンドを組み、オリジナル曲をニューヨークのスタジオでレコーディング。
2000年、再渡米し ニューヨーク市立大学シティーカレッジにおいて、ロンカーターが自ら弾いて審判するジャズ・プロフェッショナル科に 合格。シーラ ・ ジョーダン に師事。レイサントスのビックバンドのボーカリストとして数々のジャズフェステバルに出場。
2002年ジャズボーカルSachal Vasandani 主催で、Sachal とGretchen Parlatoとライブをする。
2003年、同大学卒業。ジャズプロフェッショナル科、BFA博士号取得。ミュージックアワードを受賞する。
2007年、爽健美茶のCMソングを歌う。ジミー・ヒースの専属ピアニスト、ジェブ・パットンのトリオで自主制作1枚目となるアルバム『I Close My Eyes』をリリース。
同年3月に浅草ジャズコンテスト、 ジャズボーカル部門でグランプリを受賞。
2009年、2作目となるリリースアルバム『Obsession』は All about Jazz等の米国の有名ジャズ雑誌やボストンの新聞など様々な媒体から高い評価を受ける。ハーレムのグレース教会にて、ハーレムの教会で仕事で10年聖歌隊で歌う。
2012年3月、Monday Michiru のライブにゲスト参加 "Bridges"をデュエット。
同年、ノースカロライナ州の大学で日本の震災チャリティーコンサートを企画。 ギタリスト、 ホアンチョ・ヘレラと演奏、収益金を気仙沼中心に活動している、NPO法人、森は海の恋人に寄付。
カウント・ベイシー ・ オーケストラ、 デューク・エリントン ・ オーケストラのトランペット奏者であるジェームス・ゾラーのニューアルバム『It's All Good People』にゲストボーカルとして参加、"Bilhete"を録音。
2013年、オルガンの巨匠ドクター・ロニー スミス、ギル・ゴールドスタイン、ホメロ ・ ルバンボ、デーナ・レオン、 グレゴア・マレットなどの世界のトップミュージシャン17人らとレコーディングした3作目『True Colors』をディスクユニオンより全国リリース。
2014年、人気ジャズサイトJazz Page.netにて、アルバム『TrueColors』が2013年の人気投票3部門で批評家のTop20に選ばれ、一般投票では小曽根真に続く"ジャズマン・オブ・ジ・イヤー"2位、"ベスト・ボーカル・アルバム"3位、"ベスト女性ボーカリスト"6位に選ばれる。 同年1月18日より日本テレビ『Woman On The Planet』に3週にわたりニューヨーク在住ジャズ ・ ボーカリストとして、バラエティー番組に出演するなど、活動も幅広い。
2005年より年に2回日本全国ツアー。 過去ニューヨークからジェブ・パットン、 カールトン・ホールムズ、ハービー・ワート、フレディー・ブライアント、パウロ・レビ、アート・ヒラハラ等、世界で活躍するミュージシャンをゲストに迎える。
2015年アメリカ音楽最大クラウドファンディングPledge Musicにて、初日本人で124%達成。12月にツアー10周年記念アルバム『Nostalgia』DISK UNIONより全国リリース。
同年9月,10月発売記念JAPANツアー42箇所開催。
11月末にBlue Note New YorkでCD発売記念コンサートを開催。
2016年1月にはJazz At Kitanoにて、CD発売記念コンサートを開催。
モデル・タレントのローラのNYレコーディングに参加(2015年8月)、有吉のウーマン・オンザ・プラネット(2014年3月)等で4周連続ゲスト出演など、バラエティー番組でも幅広く活躍。

Art Hirahara(ジャズピアニスト、ジャズキーボード奏者、作曲家)
サンフランシスコ出身、日系3世、4歳の頃よりクラシックピアノを始める。同時に、即興なども学ぶ。
Oberlin Conservatory of Music
カリフォルニア芸術大学(CaliforniaInstitute of the Arts)でチャーリーへ−デン等に師事。ジャズをベースに特に西アフリカのドラム、ダンスをベースにした音楽や、バリガムラン(東南アジアのインドネシアで行なわれている大・中・小のさまざまな銅鑼や鍵盤打楽器による合奏の民族音楽)北インドの太鼓タブラ等のワールドミュージックを追求。
ニューヨークのブロードウェイのミュージカルディレクターをしたり、Brooklyn-QueensConservatory ,the New York Jazz Initiativeで講師としても幅広く活躍。リーダー作’’Edge of This Earth’’を2000年8月にリリース。2011年にはピアノトリオ’’Noble Path"をリース。ニューヨークを拠点に世界で活躍。
ステーシー・ケント、ビンセント・ハーリング、ロゼアンナ・ビトロ、ルファス・リード、デイヴ・ダグラス、グレッグ・コーヘン、 ドン・ブレイデン、ジム・ブラック、ショーン・ノエル、トラビス・サリバン・ビョーケストラ、たなあきら多数。

川村竜 (ベーシスト)
大阪府出身。高校時代にエレキベースを本格的に始め、在学中よりプロとしての活動をスタート。音楽大学に入学後、コントラバスを始め国内外の様々な著名ミュージシャンと共演を重ねる。2004年、ハワイで開催された国際コントラバスフェスティバルのJAZZ部門において、日本人初・史上最年少での最優秀賞を受賞。
ヨーロッパジャズの重鎮であるトランペッターのDuško Gojković氏のインターナショナルカルテットへの参加や、ビル・エヴァンスの最後のドラマー、Joe LaBarberaとのツアーやレコーディング。ピアニストのBill Maysやjohn di martinoとの共演など海外のミュージシャンからも厚い信頼を寄せられている。
2009年より、岩男潤子の歌手活動におけるプロデュース・バンマスをしている。
作編曲家としての評価も高く、数々のアニソンアレンジには作曲家の田中公平も絶賛。同氏の楽曲の編曲等も手がけるほか、台湾・香港・フランスでのライブにも帯同する。
◇テレビ出演◇
Live Lab(MUSIC AIR 2012年5月14日他)アニソンぷらす(テレビ東京 2013年1月14日・3月11日)シャキーン!(NHK 2015年4月7日。「日本全国腹めぐり」コーナー)

藤山E.T.英一郎 (ドラマー)
1967年熊本県出身。1980年よりドラムを始め、故日野元彦氏に師事。1988年、都内を中心に活動を始める。国内外の有名ミュージシャンはもとより、日野皓正(tp)、マルウォルドロン(p)、ハンクジョーンズ(p)、ローランドハナ(p)、ギルコギンズ(p)、ロンカーター(b)、ジョ−ヘンダ−ソン(ts)など、数えきれないビッグアーテストとの共演でも知られる日本を代表するドラマー。
海外ではニューヨーク、セネガル、フィリピン、香港などで公演する。現在は自己のバンドを中心に、アフリカンセッション、ETセッション、FANAWANA(オルガンユニット)、DRAGON KING(マムドゥ ジャバテとのユニット)で活動中。繊細で魅惑的、豪快で華のあるプレイは、観るもののハートを掴んで離さない。