GUN kondo feat' 村上ポンタ秀一
GUN kondo (がん こんどう)
声に秘められたオトダマ、ことばのもつコトダマが歌となる。いのちと命の対話をコンセプトに、パワフルでソウルフルな歌声が太古の記憶に問いかける、九州が世界に誇るDIVA
1969年 生まれ。16才より福岡でバンド活動開始。ライブハウスなどに出演。YAMAHAポピュラーミュージックコンテストボーカル部門優勝。17才でソウルフルな音楽に心を奪われ、黒人霊歌、ソウル、R&B、ジャズなど、アメリカンブラックミュージックの世界へ。 1996年 渡米、本場N,Yへ。Gordon Dukes(Soul,R&Bシンガー・ミュージックプロデューサー)のスタジオに住み込みでボーカルレッスン・ボイストレーニングを受け、同時にステージングなども学ぶ。Halsey Gospel Groupにクワイアで参加ハーレムの教会や、ダウンタウンのクラブでパフォーマンスを重ねる。1998年 さらなるルーツを求めアフリカへ。1年間のアフリカ大陸放浪の中で、現地の人々と共に喜び、悲しみ、生活すべて音楽を通して体感する。ウエディングパレードで地元楽団に参加、マサイ族の「雨乞いの祭り」に参加するなど、多くの地域で多くの民族とストリート、広場等でセッションを重ねる。帰国後 小学校・学童保育のゲストティーチャーとして、子供たちに国境を越える音楽の楽しさや、“やってみる”という好奇心の大切さを伝える活動を行うなど、アーティスト活動と平行して、音楽専門学校の講師を勤め、若手の育成にも力を注いでいる。
また、2016年5月にバンバンバザール福島康之プロデュースにて待望のファーストアルバム「Point to the Line」をリリースし、益々精力的な活動を行っている。
◆共演アーティスト
Keith Middleton/YAMAZEN/真砂秀朗/宮野弘紀/山村誠一/榎本ユウジ/永見行崇/フィル・ペリー/バンバンバザール/村上ポンタ秀一/ヤヒロトモヒロ
◆主な経歴
2000年:「Journey to INSIDDE」 CD発売ライブZEPP FUKUOKA
2004年:NAGUN関西・関東ツアー
2005年:真砂秀朗「Wind Hunter」CD発売ライブツアーにレコーディングメンバーとして参加
2006年:DVDうごく絵本シリーズ"チルビー"「つきよのくじら」
2009年:黒伊佐錦TVCMソング
2012年:「いのちのまつり」出演富士山ふもとっぱら
2013年:NAKASU JAZZ 2013出演
2013年・2014年:X'masマーケットin光の街・博多出演
2014年:NAKASU JAZZ 2014 出演 Keith Middletonとの共演にて