Monday Michiru
87年、映画「光る女」で第11回日本アカデミー賞新人俳優賞、87年度キネマ旬報新人女優賞他受賞。以後映画、TV・CF出演、DJと様々なフィードで活躍した後、活動フィールドを音楽に固め「秋吉満ちる」から本名である「Monday満ちる」に変更。
90年以降はさらに活動の場を海外へも広げ、ソロとしての活動の他に、シンガー兼ライターとしてDJ Krush, Mondo Grosso, Kyoto Jazz Massive, Basement Jaxx, UA, Masters At Work, Joe Clausell, Lisa Onoなど、その他多くのアーティスト達のコラボレーション作品をリリースする。
シーンにおいて数少ない女性クリエイターとしての確固たる地位をも築き、プロデュースも手掛けるレアな女性シンガー・ソングライターである。2006年12月には母、穐吉敏子がJAZZ歴60周年を記念して谷川俊太郎が詞を書き下ろした「HOPE」という曲で親子共演の初シングルがクラウンレコードより発売された。
その後もコンスタントにフルカバーアルバムやオリジナルアルバムをリリースし続け、 2015年7月には遂に親子共作のアルバムが発売された。最新アルバムは今年4月に発売された2002年〜2013年まで自身のものやフィーチャリングで参加した曲をリイシューした「Portraits in time」。
その傍ら数々のアーティストへのフィーチャリングも多数。その幅広いジャンルに響く歌声は多くの人に支持され続けている。 現在NY在住ながらも2012年はインドネシアのコスメブランド「PAC」のブランドアンバサダに2年間就任する等、世界に活動の場を広げている。