Schroeder-Headz
数多くの著名ミュージシャンのサポート・キーボーディストとして活躍する、 渡辺シュンスケによるポスト・ジャズ・プロジェクト。
ピアノ、ベース、ドラムスによるアコースティック・トリオ・サウンドとプログラミングを融合させ、美しいメロディと有機的なグルーヴが印象的なピアノ・トリオの未来形とも言えるサウンドを紡ぎ出す。その名前の由来はアメリカのアニメ"PEANUTS"(日本名:スヌーピー)に登場するトイ・ピアノを弾くシュローダー君に依り、クラシック、ジャズ、ダンス・ミュージック、エレクトロなどに影響を受けたリリカルな男子の脳内イメージを表現している。また、同アニメの音楽を担当したビンス・ガラルディ・トリオへのリスペクトの意味も込められている。
2010年デビュー・アルバム『NEWDAYS』をリリースしロングラン・ヒットを記録する。2016年1月20日に3rd ALBUM「特異点」をリリース。
また、2014年ジャカルタ、マレーシア、2015年台湾、2016年5月シンガポール公演も成功させ、日本のみならず世界からも注目されている。