Teatro Raffinato
ベーシストであり数多くのアーティストのプロデュースを手がける下野ヒトシと T-SQUAREの元フロントマン宮崎隆睦がボストンのバークリー音楽院で出会い、 それぞれの多岐に渡る音楽活動を経て2010年に結成。
クラシック、ジャズをベースにし、管弦楽を巧みに織り交ぜたボーダレスな音楽は 繊細で美しくラグジュアリーでマチュアなサウンドを創造、大人のリスナーを中心に 多くのファンから支持されている。
これまでに2枚のアルバムと1枚のシングルをリリースしている。
それぞれが様々なアートとのコラボレーションを実現した意欲作で、その高いクオリティは音楽関係者のみならず各方面から高い評価を得ている。
セカンドアルバム「equals beauty~イコールズ ビューティ」では、新進気鋭の映画監督、 廣原暁氏とのコラボレーションによる短編映画『小さな思い出』を収録する。
この短編映画は米国アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2014」のミュージックショート部門にノミネートされる など注目を集める作品となった。
2016年3月には、写真家ハービー・山口氏が撮影した熊本県和水町ショートフィルムの音楽を担当、作品「Page One」を発表する。
温かく優しい映像に寄り添う音楽が注目されている。
テアトロ・ラッフィナートのコンサートは「定期演奏会」と銘打ち「音楽で世界旅行をしましょう」をテーマにアートコラボなどを交えつつ創造空間を演出、公演毎に大きな反響を呼んでいる。
2014年第11回から2015年第14回定期演奏会では、日本を代表するイラストレーター宇野亜喜良氏とのコラボレーションが実現し、テアトロ・ラッフィナートをイメージしたオリジナルデザインを描き下ろし、スペシャルチケットとして展開した。
そして、2016年5月の第15回定期演奏会から2回に渡っては写真家ハービー・山口氏とのコラボレーションを展開。
そして今後も様々なアートとのコラボレーションを実現し、テアトロ・ラッフィナートならではの上質な音楽を斬新に発信していく 。