YAMAZEN&FRIENDS
博多の生きるレジェンド"山善"
今回のステージでは、大阪のレジェンド天野shoと共に また新たな伝説を中洲JAZZに刻みこむ。

■プロフィール
1954年福岡市博多区生まれ
1968年中学校3年生の時、 好きな子にローリングストーンズの「TELL ME」を 歌おうと練習を始めたことから音楽の人生が始まる。 同年夏、 6600Vが流れる高圧電線の感電事故により左目と鼻を喪失。
壮絶な治療を繰り返す中、 1971年、博多の伝説的なライブハウス「照和」のステージに立つ。
以来、「田舎者」「SMILE」「博多テディボーイズ」「山善&MIDNIGHT SPECIAL」、 日本初のPUNKバンド「THE DRILL」「山善バンド」 「山善&BLUES FELLOWS Feat.TAD三浦」「山善JAZZBAND」など これまでBlues、Jazz、R&R、Punkと数々のバンドを従え 圧倒的な存在感とヴォーカルパフォーマンスで 音楽ファンを魅了し続けてきた。
後発する福岡のロックシーンに彼が与えた影響は計り知れない。
2014年9月通算15枚目のアルバム「Alone」リリース
2015年春、トヨタカローラ福岡CMソング「カローラに乗って」リリース
9月、サンセットライブ、中洲JAZZ出演。
10月、彼自身のドキュメンタリー映画「6600V」公開。
1995年、音楽活動の傍ら油絵を描き始める。
(福岡県展、朝日新聞賞の入賞歴)
福岡市「ギャラリーおいし」、 福岡アジア美術館、福岡県立美術館と 定期的に個展を開催。
2015年9月、博多阪急百貨店で行われた12回目となる油彩個展は 1000名にも昇る入場者を迎え 大成功のうちに終了。
音楽、絵画、その芸術的才能は 還暦を過ぎた現在も衰えることなく 全国で精力的に活動し続けている。