井上銘・松本圭使 Duo
井上銘と松本圭使は、九州および東京で共演を重ねる若手のジャズギタリストとピアニストのユニット。
ギタリストの井上銘は若干25歳。15歳からギターを始め、高校生より音楽活動を開始し、アメリカ・ボストンにあるバークリー音楽大学に授業料全額免除〜Berklee College Of Music full scholarshipを獲得し留学。同年にはファーストアルバム「First Train」でメジャーデビューを果たす。このアルバムは、「JAZZ JAPAN」における「JAZZ JAPAN AWARD アルバムオブザイヤー国内ニュースター賞」をファーストアルバムで受賞する。
現在は、自身のリーダーカルテットを始め、日本を代表する数々のアーティストと多数共演、BLUE NOTE JAPANへのリーダー出演も果たすなど、その活躍は注目を集め続けている。2013年に2年ぶりとなるリーダーアルバム「Waiting For Sunrise」をリリース。風景を描いたような独特の作曲にも定評ある。
ピアニストの松本圭使は、鹿児島出身。高校に進学後、ニューヨークに留学し、ジョエル・ワイスコフ氏に師事。帰国後は鹿児島を拠点に全国的に活動を展開している。現在は、鹿児島に拠点を置きながら九州・関東でのツアーを行うほか、日本を代表するアーティストとも多数共演し、高い評価を得ている。地域の音楽文化力向上に寄与すべく、無料観覧できるジャズライブの主宰や大学でのセミナーの実施など幅広く活躍している。
これまで自身のトリオで「The Other Side Of It」2012年には「LIFE ABOVE DEE」をリリースしている。
2014年に開催された「モントルー・ジャズフェスティバル・ソロピアノ・コンペティション・インかわさき2014」では全国より多数の応募があったなか4人のファイナリストのひとりに選出され、注目を集めた。