西田麻美Group
西田麻美(vo)
ぱくよんせ(p)
中瀬亨(b)
E.T.(ds)
西尾 健一(tp)

西田麻美 Vocalist(にしだまみ)
福岡県久留米市出身。
昭和音楽大学音楽学部声楽科卒業。
卒業後、(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部の研究生として、二年間本格的にオペラを学び、育成部終了後、藤原歌劇団に推薦入団。メゾ・ソプラノ、アルト歌手として活動。
その後、衝撃的なジャズとの出会いがあり、クラシックの世界からジャズへ転向。独学でジャズを学び、'98年渡米。
名門バークリー音楽大学に奨学生として入学。02年卒業。
'06年5月、第7回神戸ジャズボーカルクィーンコンテストにてグランプリを受賞。
同年9月、アメリカシアトルの老舗ジャズクラブ「Jazz Alley」にてライブを行う。
'07年、シアトルで開催されたジャパニィーズカルチュアルフェスティバルに招待され再渡米する。
これまでに、3枚のCDをリリース。
1stアルバム「Expressions of Love」 2ndアルバム「Soul Power」 3rdアルバム「MY SOUL」 福岡を拠点にしながら、各地で国内外の様々な素晴らしいミュージシャンとの共演を重ね、聴き手の心に響くディープでソウルフルなその歌声と表現力には定評がある。

ぱくよんせ Park Yeongse(Pianist)
京都市出身。
6歳から児山厚子先生にクラシックピアノを習い始める。洛星高校入学と同時にオーケストラ部に入部。
コントラバスとヴァイオリンの演奏に熱中するとともに、クラシック音楽に傾倒する。同志社大学入学と同時に軽音楽部に入部。ジャズに出会う。
以後独学で練習を続けジャズピアノの基礎を習得。
卒業後、大阪市立大学大学院進学を機に大阪での演奏活動を開始。
同時に同大学のジャズ研究会にて多くのジャズ愛好家に出会い、多大な影響を受ける。
2009年大学院退学と同時にプロに転向。関西地方のジャズクラブ等で演奏を開始。その後ドラマー平山惠勇に認められ活動の幅を広げる。
2012年7月、短期間の渡米。トランぺッターMelvin Vines氏、James Zoller氏らとのセッションを経験。帰国後ギタリスト山口武のバンド「山口武&Cooldogs」に参加しFM大阪の「Cool Struttin'」に出演。好評を博す。
2014年12月、"With 9 Singers"をリリース。独自のアレンジと企画の斬新さで好評を博す。
2015年、拠点を東京都内にうつす。
現在、東京都を中心に日本全国で演奏を行っている。
圧倒的なテクニックと高い芸術性を併せ持ち、ピアノから美しく輝かしい音色を引き出す独特のタッチは比類ない。ベテラン、若手を問わず多くのミュージシャンから厚い信頼を得ており、今もっとも注目されているジャズピアニストの一人である。

中瀬 亨(Bass) 
福岡県久留米市に生まれる。 高校時代から洋楽(ブルース ロック ジャズ)に影響を受けギター ベース等を弾き始める。自らのオリジナルバンド、他多数のバンド活動を行いつつ地元久留米にてプロミュージシャンとしての活動を始める。その傍ら地元久留米で音楽の発表の場を作りたいという気持ちからライブハウスを経営(アポロシアター)アマチュアミュージシャン達に場所を提供。現在もワインバー(ヴィノテーク)を経営。若手ミュージシャンのセッションを行っている。

E.T. (Drums)
熊本県出身。1980年よりドラムを始め、1986年上京。世界的ドラマー故日野元彦氏の一番弟子となる。1988年より、東京のライブハウスを中心に、植松孝夫(ts)、本田竹広(p)、岡淳(ts)、原朋之(tp)、椎名豊(p)等、日本を代表するトップミュージシャンのグループでプロとしての活動をスタート。
国内外のビッグアーティストと多数共演し活躍する中、92年に出逢った西アフリカセネガルの世界的サバール(打楽器)奏者 Doudou Ndiaye Rose 氏の音楽に感銘を受け、アフリカ音楽に傾倒していく。1994年に渡米し、N.Y.で過ごす。帰国後1998年にセネガルのミュージシャン等と共に、自己のパーカッショングループ『BIGNOISE ONE』を結成。
2001年~日野皓正クインテット(Album「Here We GoAgain」)に参加。07 年、オルガンユニット『FANAWANA 』で、オリジナルを中心としたAlbum 『NATURAL STONE 』をリリース。海外では、New York,西アフリカSenegal、フィリピン、韓国、エジプトなどでも公演する。現在は、主に自己のセッションや、 アーティストのサポート等、九州を拠点に国内外で活動中。また、ドラムワークショップ、リズムワークショップなど、後進の育成、指導にも力を入れている。

西尾 健一(tp)
1969年熊本県八代市生まれ。マイルス・デイヴィス(tp)、日野皓正(tp)の音に触れ、JAZZに傾く。
17才ぐらいから、高校の同級生、藤山英一郎とJAZZを始める。
東海大卒業後、塩田哲嗣(b)、石崎忍(as)、井上功一(ds)らと、新宿東口でストリートライブを始め、話題になる。
Dr. JAZZこと、内田修氏の推薦で新宿PIT INNにレギュラー出演。六本木alfieでプッシュされ、日野元彦(ds)、鈴木宏昌(p)、辛島文雄(p)等と共演。
「西尾健一グループ」は気鋭の若手を集め、2005年に、what's newレコードよりリーダーアルバム『GO AHEAD, HAVE FUN!!』を発表。全国ツアーも行いJAZZ専門誌で高い評価を得る。
その後、 '08年UMKフェニックスJam Night「西尾健一グループ」で出演、’09年金沢JAZZ STREET 「向井滋春(tb)グループ」 にて出演し、エリック・アレキサンダー(ts)、 ハロルド ・メイバーン(p)とも共演を果たす。
2010年にはNHK FM「NHKセッション2010」に 「西尾健一グループ」で出演。
2012年7月、2枚目のリーダーアルバム「less is more」を発表。
現在は東京を中心に「西尾健一グループ」で精力的にライブ活動をしながら、日野皓正ドリームジャズバンドの講師を務め、後進の指導にも力を入れている。