大江 千里
1960年9月6日生まれ。NY在住。
1983年にシンガーソングライターとしてエピックソニーからデビュー。
2007年末までに45枚のシングルと18枚のオリジナルアルバムを発表。
音楽活動のほかにも、俳優として映画やテレビドラマに出演。NHK「トップランナー」のMC、ラジオ番組のパーソナリティのほか、エッセイや小説も執筆。
2008年ジャズピアニストを目指し、NYのTHE NEW SCHOOL FOR JAZZ AND CONTEMPORARY MUSICへ入学。ジャズピアノ専攻。AARON GOLDBERGやJUNIOR MANCEなどのピアニストに師事。2012年卒業。
2012年7月、ジャズピアニストとしてのデビュー作『BOYS MATURE SLOW』を全米発売。雑誌ジャズジャパン主催のNISSAN PRESENTS “JAZZ JAPAN” AWARD 2012でTHE ALBUM OB THE YEAR : NEW STARを受賞。
2013年9月に2nd Album『SPOOKY HOTEL』を発売。日本ではBILLBOARD JAPAN JAZZ CHARTSでともに1位を獲得。自身が率いるビックバンドで東京ジャズ2013に参加。
2015年2月14日に3rd Album『COLLECTIVE SCRIBBLE』を発売。2015年4月にJAPAN TOURを行った。
そして、2016年7月5日、制作期間約3年をかけた初の全曲ボーカルものとなる、New Album『answer july』を発売。
発売日にNYの「The Jazz Gallery」で行ったライブでは、チケット販売後すぐにSOLD OUTとなり、大盛況を収めた。
現在、ベースとなるNYで毎月最終木曜日に、ライブを行いながら自身のアルバム製作のみならず、アーティストへの楽曲提供や、NY在住のジャズアーティストの発掘にも乗り出している。