ザ・ショッキング
ジャズをおもちゃにふざけ合う、わがままな大人7人によるバンド。
飽きのこないステージをモットーに、ジャズがポピュラー音楽だった頃のジャズを目指してつかみ合うこと20年。
いい加減、だれか気付いてください!

2013年2月、ルイ・アームストロングのカバーアルバム「GO TO THE SATCHMO WORLD」をリリース。
2014年1月、フランク・シナトラのカバーアルバム「シナトラン」をリリース、ライナーノーツは故相倉久人氏が担当。
2015年9月、最新アルバム「ALIVE!」を発売。
発売に合わせて「聖者の行進」のPVも公開され、こちらも大好評!
2016年7月21ミニアルバム『Let There Be Swing』を発売。

水原 将(みずはら まさ)【ヴォーカル、リーダー】
昭和50年12月18日和歌山県出身。
和歌山の老舗ライブハウスOLD TIMEの店員として働く傍ら音楽活動を開始。
東京から来たバンドのツアーバスに飛び乗り、無一文で上京。
バンド界のわらしべ長者と呼ばれるが、まだ反物には交換できていない。
ワイルドなブルースフィーリングと溢れるユーモアでザ・ショッキングを牽引している。
2012年5月11日、東京渋谷区神泉にBARガッツをオープン。
夜な夜なカウンターの向うで咽が渇いたお姫様を待っている。

岩川 峰人(いわかわ みねと)【ベース】
昭和46年6月20日タイ王国バンコク市出身。
帰国後アコースティックベース、ジャズを始め、ビッグバンドのコンサートマスターを務める。
ジャズレーベルのA&Rを務める傍らザ・ショッキングの前身バンド「昭和初期初期’s」のメンバーとして活動。
1999年上京した水原と出会いいくつかのバンドを結成。
その後レーベルを退職し、2000年、フリーのベーシストとしてスタート。
これまで、JiLL-Decoy Association、宇崎竜童、加藤慶之、中田裕二(ex.椿屋四重奏)などのライブやレコーディングをサポート。

佐久間 亮(さくま りょう)【ドラム】
昭和50年9月30日福島県郡山市出身。
3歳~高校3年生まで熱心に水泳に励む傍ら、小学5年生からドラムを始める。
大学在学中は主にビッグバンドジャズに傾倒し、和光大学グリーンキャタピラーズオーケストラを経て、早稲田大学ハイソサエティオーケストラに所属。
国内外幾多のコンテストに出場し数々の賞を受賞。
大学卒業後プロ活動開始。
これまで様々なバンド活動やアーティストのライヴ/レコーディングに参加している。
主なレコーディング/ツアー参加・共演アーティスト
『宇崎竜童』『岩城滉一』『鳥羽一郎』『梶芽衣子』『クミコ』『中島美嘉』『中田裕二(ex.椿屋四重奏)』『加藤慶之(RAG FAIR)』・・・等など多数。

上石  統(うえいし おさむ)【トランペット】
昭和44年2月20日山口県下松市出身。
大学在籍中にプロとしての活動を始める。
後に'ビンゴ・ボンゴ'、'真心ブラザーズ'などにホーンセクションとして参加すると同時に、様々なジャズのコンボやビッグバンドでも活動。Earth・Wind・and・Fighters、Jellyfish Brass Plop、のメンバーでもある。
主なツアー、レコーディング参加アーティスト・真心ブラザーズ、ゆず、YUKI、B′Z、スキマスイッチ、広末涼子、須永辰雄、JAZZTRONIK、林原めぐみ、キマグレン。

滝本 尚史(たきもと なおふみ)【トロンボーン】
昭和54年1月31日大阪府枚方市樟葉生まれ。
小さい頃からエレクトーンを習う。
中学生からトロンボーンを始める。
大学卒業後、高島屋に入社するも、トロンボーンを吹いて生活する夢に挑戦するため退社。
そんな中、ショッキングのライブを初めて観て、ファンになる。そして翌月ショッキングのメンバーになる。
それ以来ショッキングのファンとメンバーの両立をしながら今に至る。
ショッキング以外では、星野源、Superfly、レミオロメン、EGO-WRAPPIN'、トータス松本他多数のライブやレコーディングに参加。

井出 慎二(いで しんじ)【サックス】
昭和50年12月10日東京都練馬区生まれ。
明治大学Big Sounds Society Orchestra、同大学モダンジャズ研究会、バークリー音楽院(2000帰国)出身。
大学在学中に山野Big Band Jazzコンテスト、浅草JAZZコンテスト太田市大学JAZZフェスなどでソリスト賞受賞。
卒業後現在までに様々なバンドやビッグバンドで演奏し、2009年に岡部量平(per)氏と共に「大筒小筒」を結成。
2011年4月に1stアルバムを発表。また宇崎竜童、岩城滉一、加山雄三、伊東ゆかり&中尾ミエ、水森かおり、コンサートツアー等参加。各大学指導等も行っており、島村楽器主催でサックスセミナーを全国で展開している。

長野 次郎(ながの じろう)【サックス】
昭和46年1月26日東京出身。
中学入学と同時にサックスを始め、1997年から1998年に奨学金を得てバークリー音楽大学に留学。
帰国後プロとしての活動を開始するが、いちサックス奏者としてだけの音楽活動にやがて行き詰まりを感じる。
そのような時期に水原 将に出会い、ザ・ショッキングの前身バンド「昭和初期初期’s」の活動を本格化させる。
MOONRIDERS、宇崎竜童、浦沢直樹のレコーディング、BONNIE PINK、田村ゆかり、星屑スキャットのサポート演奏、東京中低域ヨーロッパツアー等に参加。
2013年にQuincy Jones氏の80歳記念バンドのメンバーとして東京公演に参加。