田口悌治トリオ feat’ 桜井ゆみ
桜井ゆみ (ボーカル・電子パーカッション)
第7回イムズ・ジャズバンドコンテストに於いて、全国応募の中グランプリを獲得。個人でも全プレイヤーの中から一人という名誉あるベストプレイヤー賞を受賞。副賞としてシングルCD『SPAIN』をレコーディングし好評を博す。その後、コーラスユニット“TRI VOICES”結成。独自の世界を表現する活動が認められ、伝統ある東京駅コンサートに出演。2004年2月、ファーストアルバム『Precious Time』をリリース。モーションブルー・ヨコハマ、福岡ブルーノートに出演。この頃から福岡に拠点を移し、シーホークリゾート、グランドハイアット等にレギュラー出演。2008年より、電気ビル北館で毎月行われているコンサートをプロデュース、東京方面からの著名ミュージシャンとの共演を重ねている。
2012年6月ソロアルバム『This Time』をリリース。現在、電子パーカッションとボーカルという珍しいスタイルでパフォーマンスを展開。福岡・東京を拠点にライヴ・コンサート、イベント出演、CMレコーディング等活躍中。

田口悌治 (ギター・コーラス)
12才からギターを始め、17才よりヤマハ講師や演奏等プロ活動を始める。18才で上京、武蔵野音楽学院にて学び、その後都内でライヴ活動を開始。ジャズ以外にも活動の幅は広く、谷川俊太郎氏の詩をモティーフに行われたコンサート、名古屋フィルのコンサートマスター後藤龍伸氏(vln)とのユニット、その他多数のグループに参加し多方面で活躍。
1997年渡米、NYに滞在しライヴ活動を行う。2001年ギブソン・ジャズギター・コンテストに於いてベストギターリスト賞を獲得。2003年ニューヨークにてスティーヴ・ラ・スピナ(b) デヴィッド・キコスキー(p)アダム・ナスバウム(ds)シーマス・ブレイク(sax)とレコーディングを行い『Out of The Line』発売。他に『First Mission』『One Four Seven』のアルバムがあり、2008年『Moment's Notice』2013年には、井上淑彦(sax)、天野丘(gt)とのユニット“zephyr”(ゼファー)としてCD『zephyr』を発表。現在、東京と福岡に拠点を持ち全国で活躍中。活水女子大学音楽科非常勤講師

◇バンド編成◇
桜井ゆみ/ボーカル
田口悌治/ギター
丹羽肇/ベース
武本強志/ドラム