豊島ひろ子 カルテット
ジャズボーカリスト、ピアニスト、弾き歌い
音楽療法士
T-VOICE 音楽教室代表
福岡女子短期大学音楽科卒業

福岡県北九州生まれ。
幼少からクラシックピアノを始め、18歳で上京。文化服装学院学生時代に都内のホテルでのラウンジピアニストとして音楽活動始める、
その後、ヴォーカリストとしてスタンダードジャズは勿論、ジャスをベースにポップス、ボサノヴァや日本の曲を独自のアレンジで歌い上げ、人気を得てゆく。これまでの音楽活動での共演者は国内外一流ミュージシャンとの共演は数知れない。
2005年福岡女子短期大学音楽科音楽療法コースに入学し、2007年に音楽療法士の資格を取得。
音楽療法の分野での音楽の在り方、音楽療法の可能性について知見を広げて行く。
2008年からNew Yorkで、Jazz Vocal Improvisation、Breaths Exerciseの本格的トレーニングを受け、New York City College教授Janet Steeleに発声法を、Jazz VocalistのCarol Fredette、Tulivu DonnaにJazz Vocalを学ぶ。
2012年9月、2ndアルバム「Straight Ahead」を発表。独自のアレンジで日本の歌も織り交ぜながら、幅広いリスナーから絶賛!良い評価を頂く。全曲New York録音、。
2015年6月には、日本Jazz界の重鎮佐藤允彦PIANOトリオ福岡3days公演を開催!
連日満席にて、好評をはくす。
同年9月に3ndアルバム「Take Five ~to my dear~」のレコーディングをNew Yorkで行う。
レコーディングメンバーは前回と同じJames Weidman(Pf)、James Zollar(Tp)これに加えて
Patience Higgins(Ts ,,Fl) Harvie S(B) Steve Williams(Ds)である。12月25日発売
現在、九州福岡を拠点に、東京、茨城、沖縄などでLIVE開催、活動中である。