History

西日本最大級の歓楽街中洲から多くの活力と物語をー。
昔の中洲には活気に満ちたエネルギーが音楽とともに溢れていた。
もう一度その活気を取り戻そう…その想いに賛同した各団体、企業、個人の協力のもとNAKASU JAZZは始まりました。

世界一マナーの良い御来場の皆様、そして関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。 より一層、中洲とジャズの素晴らしさを多くの方々に楽しんで頂くために、実行委員会一同頑張って参ります。

第8回目となるNAKASU JAZZ 2016は、2日間合計で80,000人もの方々に御来場頂きました。
世界一マナーの良い御来場の皆様、そして関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
より一層、中洲とジャズの素晴らしさを多くの方々に楽しんで頂くために、実行委員会一同頑張って参ります。

 

PHOTO ALBUM 2016
2016年

長年支え続けていただいたスポンサー様向けに「Thanks Party」を実施しました。開催初日に開催し、参加された皆さまにはそのまま中洲ジャズを楽しんでいただきました。
開催日:2012年9月9日、10日 観客動員数:8万人 ステージ数:19か所(2日間合計) 出演者:72組

2015年

開催期間中に初めて雨が降りました。一部のステージで演奏中止になりましたがスタッフによる必至の雨対策、雨の中で再開を待ち続ける観客、そしてそれに応えるアーティスト。ステージが再開された時の現場の一体感は物凄い感動を生みました。
開催日:2011年9月11日、12日 観客動員数:8万人 ステージ数:19か所(2日間合計) 出演者:81組

2014年

9月に開催される音楽イベントが集合して「福岡ミュージックマンス」が組織されました。中洲ジャズもそのメンバーとして参加することになり、福岡市が中心に「福岡の9月は音楽の祭典だ!」とPR活動が開始されました。
催日:2014年9月12日、13日 観客動員数:10万人 ステージ数:24か所(2日間合計) 出演者:74組

2013年

この年ついに観客動員数が10万人に達しました。九州最大のジャズフェスティバルという紹介のされ方も増えメディアにも多く取り上げらるようになりました。中洲大通りのパレードもこの年に初めて実施されました。
開催日:2013年9月13日、14日 観客動員数:10万人 ステージ数:24か所 出演者:83組

2012年

開催日をこれまでの8月末から9月へ変更し、少しだけ涼しい時期に開催しました。これが好評だったため、この年より中洲ジャズは9月開催となりました。また中洲大通りの道路封鎖もこの年より2日間可能となりステージ数が大幅に増えたため来場者数も大幅に増加しました。
開催日:2012年9月7日、8日 観客動員数:8万人 ステージ数:22か所(2日間合計) 出演者:63組

2011年

東日本大震災の影響で開催を自粛する話もありましたが、「福岡から元気を発信したい!」という想いで開催されました。協賛よりも震災寄付の動きで資金不足も危ぶまれましたが開催主旨に賛同いただいた多くのアーティスト様がチャリティを申し出ていただき開催することができました。
開催日:2011年8月26日、27日 観客動員数:5万人 ステージ数:8か所(2日間合計) 出演者:30組

2010年

1回目の成功を機に継続開催の要望が強まり、中洲JAZZ実行委員会を組織化。中洲町連合会、KBC、キャナルシティ博多が共催となり、開催日を2日間に拡大しました。貴賓館と清流公園に特設ステージを設け約5万人の市民の皆様にJAZZを楽しんでいただきました。
開催日:2010年8月27日、28日 観客動員数:5万人 ステージ数:8か所(2日間合計) 出演者:27組

2009年

中洲地域の「安全、安心な街づくり」を推し進める中洲町連合会と「福岡の新しい観光コンテンツの創造」を目指す福岡青年会議所がコラボして中洲ジャズは生まれました。第1回目は「NAKASU JAZZ NIGHT 2009」と題し、1日間のみ開催されました。
開催日:2009年8月29日 観客動員数:2万5千人 ステージ数:3か所 出演者:18組