
「歌とギターのみと言うミニマムな編成で、まるでオーケストラやバンドの様に、時に風景やショートムービーの様な世界を作り上げる、まるで[音楽]と言う生き物の様なデュオユニット。
スタンダードからオリジナルまで、互いへの強いリスペクトに裏打ちされた演奏は、多幸感に満ちている。
コロナ禍の音楽界に於いて、厳しい状況下で誕生したこのスペシャルユニットが遂にアルバムデビュー。正に「treasure」の誕生である。」
伊藤大輔プロフィール
いわゆる歌詞の乗った歌、スキャットなどの器楽的唱法、その両方の側面から”声”を扱う歌い手。
エフェクターとマイク1本でのパーフォーマンス、“Voice Solo”をライフワークとしている。
使用するエフェクター“LINE6 DL4”を扱う日本人唯一の歌い手として活動が認められ、2022年、YAMAHA社から公式アーティストモニターに認定される。
Voice Soloの公演として、丸の内コットンクラブにて、佐藤竹善(Sing Like Talking)・Shiho(ex Fried Pride)の2人をゲストに迎えた公演を成功させる。
2018年11月、Dave Grusin Big Band Japan Tourの歌い手として抜擢される。
2020年12月、MISIA "So Special Christmas Tour"に参加。
その他複数のユニットで並行して活動し、年間平均200本の公演を日本各地でコンスタントに行う。
近年は海外ジャズフェスティバルやアカペラフェスティバルへの招聘も続いている。
竹中俊二(たけなか しゅんじ)(ギタリスト、アレンジャー、コンポーザー、サウンドプロデューサー、サウンドクリエイター、エンジニア)
7才からクラシックピアノを、10才から兄の影響でギターを始める。
家業がジャズ喫茶を経営、ジャズ、ブルース、ロック、R&Bの洗礼をうけ音楽に興味を持つ。
ジャズを潮先郁男氏、クラシックギターを平木勝津夫氏に師事。
イムズ国際ジャズコンテスト1997でグランプリ受賞。
活動は様々なジャンルの多くのアーティストのアレンジ、楽曲提供、レコーディング、ライブなど各方面に及ぶ。
2025年に音楽活動40周年記念に初のリーダーアルバム「Talkin’Guitars」をリリース、音楽雑誌等各方面で好評を博す。
ポップス、R&B、ジャズ、ロック、ワールドミュージックなどジャンル差別無しの雑食ミュージシャン。
主な活動
八神純子、ギラ ジルカ、平井堅、ゴスペラーズ、ばんばひろふみ、高田なみ、中森明菜、工藤静香、中島美嘉、矢幅歩、森昌子、和田アキ子、溝口肇、Coba、松下奈緒、清水翔太、石井和也、モーニング娘、その他、多くのアーティストや、劇伴、CM、ゲームなどのレコーディング、作編曲、プロデュースなどの他、自己のバンドtiron、Periguns、BiG TriCksの他、与太郎夜奏団、G.A.S 、FRETLAND 、triangle max tone、PIGNOSE、風雅、多くのユニットに参加。
