
西原健一郎
アンプライベート株式会社代表取締役・音楽プロダクションJazcrafts代表
Professional Summary
1996年より東京コレクションやパリコレクションをはじめファッション業界を中心に音楽プロデュースを手がけ、幅広い分野でその才能を発揮している音楽プロデューサー。
企業ブランドやアーティストとのコラボレーションを通じて新たな音楽の可能性を追求し、GINZA SIX、大丸、松坂屋、Nikko Style、NOHGA HOTELなどのサウンドディレクションを担当するなど、音楽による空間演出を提供している。
近年は、AI技術を活用した楽曲制作にも取り組み、従来の音楽制作手法と最先端テクノロジーを融合。独自のクリエイティブなアプローチで、革新的な音楽の可能性を追求している。
Artist Profile
2008年に1stアルバム『Humming Jazz』でデビュー。Billboard JAPAN Jazz Artist of the Year 2009で優秀ジャズアーティスト賞にノミネートされるなど音楽シーンより注目を浴びる。
ソロ作品はもとより現在まで様々な名義で20枚以上のオリジナルアルバムを発表しており、Apple Musicや様々な配信サービスにおいてチャートインを果たす他、国内外で多くのヒット作を生み出している。
DJや自身のバンドセットで、中国をはじめとする海外ツアーや国内外のイベントやフェスに数多く出演。2020年には15ヶ所総動員数一万人を越える中国ツアーを成功させた。
主な作品と実績
全てのソロアルバムにおいてiTunesジャズチャートでアルバム・ソング部門ともに1位を獲得。
・Humming Jazz(2008年)
デビューアルバム。Billboard JAPAN Jazz Artist of the Year 2009で優秀ジャズアーティスト賞にノミネート。
・LIFE(2010年)
韓国のJ-Popチャートで1位を獲得。
・Natural Relax presented by Folklove(2011年)
・Illuminus(2012年)
・Jazzy Folklore(2015年)
・Sincerely...(2016年)
・Elastic Afterwords(2019年)
Michael Kaneko、SIRUP、MARTER、Sam Ock、Substantialなど、国内外のアーティストをフィーチャリング。
・Kaleidoscope Suite - Best Mix and Remix(2018年)
デビュー10周年を記念したミックス&リミックスアルバム。
・empath(2022年)
kojikoji、Michael Kaneko、The Five Corners Quintetなど、国内外で活躍するアーティストを迎えたアルバム。
高橋ケ無(Drums)
1996年頃よりドラマーとして活動を開始。
2002年に3ピースバンド「SOUR」を結成。2017年の活動休止までに4枚のアルバムをリリース。
国内・海外ツアーや野外フェスへの参加にとどまらず、ダンスカンパニー「DAZZLE」との共同公演の開催、遊覧船や銭湯、美術館、渋谷109から奈良薬師寺に至るまで様々な場所でライブを行う。
またMVが全世界で話題となり、文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞、カンヌ国際広告祭金賞をはじめ多数の賞を獲得。
2006年に即興ノイズユニット「divideperzero」を始動。同時に自主レーベル「nulldull」を立ち上げ、2008年にアルバム『compiled nothingness』をリリース。アートイベントへの参加や劇団とのコラボレーションなど、アンダーグラウンドでの活動を続ける。
2016年、新たにエレクトロニックハードコアバンド「Paris death Hilton」を結成し、2020年にアルバム『Age Of Death』をリリース。
2021年、Maison MIHARA YASUHIRO 2021AWコレクションへ楽曲提供。
2025年には台湾ツアーの敢行や、米テキサス州オースティン開催の「SXSW2025」に出演。
ラップトップとドラムというフォーマットにも関わらず、同期演奏を使用しない肉体的なライブパフォーマンスが話題となり、KenKen(RIZE)、原田仁(ROVO、高円寺百景)、TAKUTO&DKO&so-ri(about tess)など、様々なアーティストがゲスト参加。都内を中心に驚異的な数のライブを重ねている。
2023年よりKenichiro Nishihara band setのアジアツアーにドラマー兼マニピュレーターとして帯同。
その他、並行して様々なバンドやセッションに参加。またダウンテンポ/ドローン/辺境音楽を中心としたDJ活動や、コラージュ主体のアートワーク制作、3DCGを駆使したMVの制作など、多岐にわたる表現活動を続けている。
2024年、ドラムとエディットおよびわずかなサンプリングのみで構成された初のソロアルバム『遺稿集 Collection of Underground Drum Breaks』をJazcraftsよりリリース。
MAKOTO(Trumpet)
JABBERLOOPのトランペッター
長友誠
宮崎県高千穂町出身。神都高千穂観光大使。YAMAHA Z ARTIST。 JABBERLOOPをメインに国内外で活動。CM、映画、J-POPなど様々なレコーディングやアーティストサポート、吹奏楽のゲスト出演、地元『高千穂』の記念事業プ ロデュースなど幅広く活動。 2007年、JABBERLOOPでコロムビアミュージックエンタテインメントよりメジャーデビュー。
同年、ロンドンのレーベル『Mukatsuku Records』より『UGETSU』をリリースし、ジャイルス・ピーターソンがイギリスBBCラジオでプレイし海外で話題を呼ぶ。
2009年、2ndアルバム『CHECK THIS OUT!!』の収録曲『シロクマ』がiTunesジャズチャート1位を長期に渡って獲得。
2010年 3rdアルバム『攻め燃える』がiTunesStoreの国内ジャズ部門年間最優秀アルバムを獲得。
2011年、台湾のラッパーSoft Lipaとの共作アルバム『経典!』が台湾最大の音楽 賞”第22届金曲奨”にて年間ベストアルバムにノミネート。
2015年、日本テレビ『NEWS ZERO』のスポーツコーナー『エキサイティングベースボール』のテーマ曲に『シロクマ』が使用される。
2018年、人気吹奏楽ポップスシリーズ『NEW SOUNDS IN BRASS』より 『JABBERLOOPメドレー(イナズマ~シロクマ)』が発表される。
2019年12月、結成15周年のアニヴァーサリーライブをブルーノート東京で開催。
2020年2月、高千穂町町制施行100周年記念ソングの制作を発表。
2021年10月、ハママツジャズウィーク2021に『ヤマハ・オールスター・ビッグバ ンド feat.佐藤竹善』のメンバーとして出演。
2022年2月、韓国ヒップホップ界を牽引するラッパーのKebeeとコラボ作 『Canvas』をリリース。 9月、ブルーノート東京オールスタージャズオーケストラdirected by エリック・ミヤシロ with special guest 小野リサのメンバーとして大阪、枚方ジャズに出演。
2023年、6月、ニューアルバム『WAVE』をリリース。リリースツアーで東京、福岡、名古屋、大阪、国内ツアーファイナルでCOTTON CLUB公演を成功させる。 7月、中国・温州の音楽フェス『XIHU ROCK』に出演。 7月、読売テレビ・日本テレビ系 新木曜ドラマ『彼女たちの犯罪』の音楽を担当。 11月、JABBERLOOP WAVE TOUR in China(北京、上海、深圳)を成功させる。
DAISUKE (Sax)
京都出身のサックス奏者。2004年にインストバンド「JABBERLOOP」を結成し、2007年にメジャーデビュー。ジャズとクラブミュージックを融合させたスタイルで注目を集め、iTunes年間ベスト・ジャズアルバム受賞や、台湾の金曲賞ノミネートなど国内外で高い評価を受ける。
これまでに25枚のアルバムをリリースし、台湾・中国・アメリカなどでもライブ多数。
近年は、滋賀県大津市にて『Mother Lake Jazz Festival』を立ち上げ、地域と音楽をつなぐ新たな場づくりにも力を注いでいる。また、音楽プロデューサー西原健一郎のバンドメンバーとしても活動中。
2024年にはJABBERLOOP結成20周年を迎え、記念アルバム『NOW』を発表。Billboard Live Yokohamaや中国ツアーなどを通じて、節目の年を音楽で彩った。
